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台湾かマレーシアで悩んでいます

2019.03.20 / トライアスロン

数日前に書いたIRONMANについての検討記事、その後も時間のあるときに調べて、最終候補としてIRONMAN MalaysiaとIRONMAN Taiwanまで絞り込みました。

どちらも飛行機代が他に比べると安いということがポイントです。

以前も書きましたが、家族4人で行くとオーストラリアなら40〜50万円かかります。

ちょっとそれはお財布が痛すぎるんです。

 

 

IRONMAN Taiwan

IRONMAN Taiwanについてはエバー航空でしか調べていなかったのですが、他のLCCも調べてみると、、ありました。

ヴァニラエアで福岡空港〜台湾桃園空港までの便、なんと家族4人往復で80,000円、自転車やその他荷物を多少重めに設定しても107,000円でした。安すぎますよザーボンさん。。。

開催地は澎湖島という日本でいうと宮古島のようなリゾート地。

行程としては

福岡空港〜桃園空港(107,000円) - バス(2,000円ほど) - 台湾松山空港〜澎湖島(56,000円)で総額165,000円です。(全て4人分の費用)

もしや、、これって、、宮古島行くより安い、、佐渡行くのと同じくらいなんじゃ。

 

 

IRONMAN Malaysia

マレーシアの開催地はランカウイ島という離島です。クアラルンプールから乗り換えて1本で行けます。

でもいくつか懸念事項がありました。

 

①初海外で子どもも連れて行くのにちょっと冒険すぎる気がする

はじめての海外、いろんな予想外のトラブルもあると思います。マレーシアは比較的治安が良いそうですが、それでも日本に比べれば危険はあります。レース中は丸一日家族と離れるので、それが不安です。

 

②飛行機代が台湾より高い

福岡空港よりエアアジアでクアラルンプール行きが今年の3月より出ています。

荷物などを含めると4人で約24万円。距離が離れているので当然ですが、台湾よりかは高いです。

③トイレ事情

あともう一点、マレーシアのトイレにはトイレットペーパーが無く、備え付けのホースで洗うらしいです。
育ちの悪い僕ならまだしも、トイレットペーパーはダブル、ウォシュレットも当たり前の貧弱ボーイたちは厳しそうだなと思いました。

 

 

まとめ

実は昨日台湾に決めたのですが、またうだうだと悩んでいます。

マレーシアの圧倒的な異国感が魅力的なんです。。

もう少し悩みます。。