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岡の里名水マラソンへの作戦と秘密兵器

2019.02.28 / マラソン

いよいよ今週末に迫ってきた岡の里名水マラソン。

以前書いた通り、坂だらけのレースです。

当日の現時点での天気予報は雨。しかも降水確率100%ともう天気については諦めるしかありません。

雨だと花粉が飛ばないかな?と良い風に考えて乗り切ります。

雨のレースだと100均などで売っている雨合羽を来て走りますが、当日は気温も最高16℃と高めです。

体調面も含めて厳しいコンディション。。。

 

レースプラン

厳しいコンディションですが、サブ4(4時間切り)を狙っています。

昨日も書きましたが、僕の実力だとサブ4は運任せ的な部分が大きいです。

が、いまのところ体調面・天候面ともに運は味方してくれそうにありません。

ならば自分で最大限勝ち取る努力をしようと作戦を考えました。

といっても基本はシンプルです。

上の図を見てもらうと分かりますが、厳しい登りは26km過ぎで終わります。

なので、26kmまで耐えてその後、合法的なあらゆるドーピングをして飛ばす!!です。

 

合法的なドーピング例

音楽

ランニング時において、音楽は最もお手軽ながら最高のドーピングです。

キツくてもリズムに合わせて走ればテンションが上って普段以上の走りができます。

僕の感覚ですが、マラソンは精神状態によってタイムが大きく変わるスポーツ。

但し、最初から聴いていると一番きついときに慣れてしまっているので、26kmの登りきった折返しから音楽のチカラを借りようかと思っています。

 

メイタン・サイクルチャージ・カフェインプラス200

http://www.meitanhonpo.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/ccc.jpg

今までも何度かお世話になっているメイタン・サイクルチャージ・カフェインプラス200。

簡単に言うと、カフェイン200mgが入った補給食で、これを飲むとテンションが爆上げします。

ある時なんて走りながらテンション上がりすぎてしまい、まだゴールしてないのにゴールしたときのことを想像して泣き出したほどです。

なんて破壊力。。

それもそのはず、カフェイン200mgというとピンとこないかもしれませんが、眠気覚ましにコンビニなどで売っている眠眠打破はカフェイン100mg、その上の激強打破は150mg、メイタン・サイクルチャージは200mgと眠気覚ますどころではないです。

どこかのデータでカフェインは1日400mgまでに抑えたほうが良いらしいということがあったので、これを1つ摂取するだけで半分になってしまいます。

しかも、1レースで2個飲んだ時がありますが、2個目はあまり効きませんでした。1個、1回限定。

時間も1時間ほど効いている印象です。

これは30km付近から使いたいと思います。

 

 

オーバーブラスト LAST km

ちまたでは30分間だけスーパーサイヤ人になれて、その後は圧倒的な廃人になると噂のオーバーブラストLast kmです。

実は去年10月に出た四万十川ウルトラマラソン100kmで体験済みです。

1日に100kmも走ると最後の方はもう本当に死にそうになります。

足の筋肉は攣ったことのない箇所まで攣りだし、身体全体で走るとことを拒否しだします。

僕が使ったのはそんな状態のピークの96km地点から。

それまではゾンビ状態で走ったり歩いたりでグダグダでしたが、飲んでほとんどすぐに『なんか走れる気がする』と。

実際ラップを見ても、96kmからは7分台に回復しています。

ラストの0.97kmなんてラストスパートしたので6分台前半です。(100kmも走ると距離にこのくらい誤差が出ます)

まわりもみんなゾンビ状態だったのでやたら速く感じましたし、実際この5kmで100人近く抜いたと思います。

ですが、その代償は大きく、、フィニッシュ後にホテルに帰ると、シャワーを浴びる気力もなく、かといって汚い身体でベッドに寝たくなかったので無事に床で力尽きることとなりました。。

原理としては、飲んだ時点で体に残っている糖質などのエネルギーを一気に燃やし尽くすらしいです。

なのでスーパーサイヤ人後に廃人になると。

岡の里名水マラソンでは37km地点で投入し、ラストスパートします。

 

 

まとめ

体調も天候もどうしようもないので、準備や計画をしっかりして、あとは運を天に任すといった心境です。

300km走ったんですもの、これでサブ4出来なかったら仕方ないです。

残り数日は体を休めることに徹します。